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まきのです。

毎度おなじみの写真を投稿しました。
恒例の日間賀島合宿です。いつもフェリー乗り場まで送っていただく前、玄関前でホテルの方に撮っていただきます。
いつも同じところで写真を撮る家族写真のようです。

さて、今年は11月11日12日の日程でした。参加は6人です。司法書士の伊藤相談員が写っていません。
この企画はいつも伊藤相談員が手配するのですが、こともあろうにお子さんの学校行事と重なってしまったのです。それだけでなく、別に企画された忘年会にも仕事の都合で参加できなかったのです。
公私ともにお忙しくなさっているんですね。

毎年のようにフグ料理をたっぷりいただき、のん兵衛の一部の相談員はたっぷりのアルコールをいただいて、この玄関前で写真に納まるのです。

そんなこんなでこの合宿が終わると1年が終わって行くのを感じる七人の侍たちでした。

tour201611

あけましておめでとうございます。

2016年の日経平均見通しについて書きたいと思います。

大発会となった2016年1月4日の東京株式市場は・・・・
日経平均は大幅反落(582円73銭安)の1万8450円98銭で2016年をスタートしました。
これは2015年10月22日以来、約2カ月半ぶりの安値水準です。

昨年末の米国株安や中東情勢の悪化を背景に1月4日の東京株式市場は反落で始まりました。

その後も中国株安や円高が嫌気されて全面安の展開となり、下げ幅は一時600円を超える場面も。

それでは、2016年の日本株はどうなるのでしょうか?

【2016年日本株見通し】
各アナリストの見方は大きく分かれています。
フィスコの6名のアナリストが2016年の年間相場と日経平均を予想しています。
ぜひ、参考にしてみてください。

アナリストが予想する2016年の日経平均見通し
2016年末の日経平均予想は、「16000~21500円」と様々です。

では、
今年はどのようなリスクに注意しておくと良いか?楽天経済研究所によると・・・

【2016年のリスク要因】
以下の4つを、特に警戒しておく必要があると思います。

1)中国景気変調のリスク

2)資源安ショック(資源国の景気がさらに悪化するリスク)

3)円安終焉(2016年のドル円為替レートは1ドル115-125円で推移すると予想)

4)地政学リスク

南沙諸島での米中緊迫化を、警戒する必要があると思います。

米国では2016年に、大統領選が行われます。
大統領選および予備選挙において、テレビ・マスコミを使った劇場型の選挙戦が繰り広げられます。

一方、中国では国民の間に独裁を強める共産党への不満もあり、
中国政府は外交で弱みを見せられない問題があります。
米中間の緊迫が高まるリスクに注意が必要です。

IS(イスラム国)によるテロ増加も、金融市場の不安材料となっていますが、
日本経済に直接悪影響を及ぼす可能性は高くないと考えています。

【アメリカの利上げはどうなるか?】
2016年のリスクとして、アメリカの追加利上げを挙げる人が多いと思います。
アメリカFRBは、2015年12月に9年半ぶりの利上げを実施しました。

2016年に何回追加で利上げするかが、金融市場の大きな注目点となっています。
エコノミストの間には、2回~4回の追加利上げを予想する声が多くなっています。

もし本当に4回も追加利上げすると、世界的な株安につながる可能性があります。
アメリカは、2016年末に1回だけ追加利上げすると予想しています。

したがって、アメリカの利上げが世界的株安を招くとは考えていません。
むしろ、アメリカの利上げが市場の期待通りに進まないことによって、
円安(ドル高)が進まなくなることの方が、日本株にとって警戒すべき要因となります。

もし、資産運用の投資判断に迷った場合は
ぜひ、専門家をご利用くださいませ。
名古屋専門家相談室
ファイナンシャルプランナー
春田孝二

FRB(米連邦準備制度理事会)は2015/12/16、FOMC(米連邦公開市場委員会)で2006年6月以来約10年ぶりの利上げを決定!

ぜひ、今後の投資判断の参考にしてください。

<10年ぶり米利上げ!>

約10年ぶりの米利上げ:識者はこうみる
色々なアナリストやエコノミストがアメリカの利上げについて語っています。
参考にしてください。

約10年ぶりの米利上げ:今後の見通し
・イエレンFRB議長発言を受け利上げサイクル入りを好感、ドル・円上昇
・「利上げ=債券安」は本当か?ハイイールド債、バンクローンに“落とし穴”
・複数回の利上げに耐えられるのか、米国株に楽観論なし
・日本株は短期堅調、中期上昇にも期待
・自動車関連株や金融株に見直しの動きも

もし、資産運用の投資判断に迷った場合は
ぜひ、専門家をご利用くださいませ。

名古屋専門家相談室
ファイナンシャルプランナー
春田孝二


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エフピーエイト  代表 春田孝二
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住宅ローンの相談、生命保険の見直し相談など

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まきのです。

わざわざ名乗るには訳があります。

今回の記事は、恒例の日間賀島研修会の報告です。

前回の投稿は2013年11月ですが、2014年11月にも開催していたのです。仲間割れして、もめていたわけではありません。記事の投稿をさぼったわけでもありません。

これまでの日間賀島の記事はすべてまきのが投稿していました。昨年は7人が集まることはできず、1名欠席の6名でした。その欠席がまきのだったのでした。

年に1回の定例行事ですので、多忙の相談員のみなさんはまさに万障を繰り合わせて毎年三河湾の離島に集合します。翌日に仕事がある場合は、早々に朝食を済ませて8時過ぎには島を離れます。短いと12時間少々の滞在のために集まってくるのです。

日ごろの疲れを、お湯と食事で癒した後は、定番の意見交換です。日頃の仕事で気になっていた専門的なことをここぞとばかりに別の相談員にぶつけるのです。

これが終わると1年はあと少しです。定例の行事は相談員の1年の歳時記に組み込まれているようです。

専門家相談室の侍たちが久しぶりに一同に会しました。

それぞれの相談員では、共同で仕事をすることがあるのですが、全員が顔尾をあわすことのできる機会は少なくなりました。

集まったのは2年前と同じ日間賀島。一日の仕事を終えた侍たちが集まるや否や、「そこ」「ここ」で無料相談会が。これだけの専門家が集まる機会は仕事をしていてもそうそうありません。

仮称「ばんば会」が名古屋専門家相談室として集まってからずいぶん時が経ちました。同じような「士業」の集まりはサイト検索をするとたくさんでできます。ただ、この7人の侍は一人も欠けることなく、また集まることができました。一匹狼の士業者は”廃業”してしまう例も珍しくありません。また”音楽性の違い”ではありませんが、そのまま空中分解したり、仲間割れしてしまうことも数多くあります。

一方、名古屋専門家相談室の侍たちは独立して事業を続けています。そして全員が顔見知りです。誰のいびきが強烈か、誰の酒グセ女グセが悪いかも共有できています。侍たちと盃を交わしていてそんな事を感じた冬の足音の聞こえた夜でした。

住宅ローンの専門家として「中日新聞」の取材を受けました。

中日新聞「未来につなぐメッセージ~ライフプラン編~」の取材を受けました。

というテーマでした。

新聞 : 中日新聞 9面 20130706中日新聞_TASUKI_

掲載日 : 2013年7月6日(土)

テーマ : 消費税増税を控えた重役購入検討の際のポイントとは?

人生最大の買い物であるマイホームをテーマに、買い時の見極めをどのように判断すればいいのか、住宅ローン分野のスペシャリストとしてのアドバイスを取材して頂きました。

ファイナンシャルプランー 
春田 孝二

読売新聞「マネーライフ2013~資産運用を考える~」の取材を受けました。

経済情勢が不安定で低金利時代だからこそ、お金の使い方、運用方法の知識を
読者一人ひとりが持つべきというテーマで取材でした。

新聞 : 読売新聞 20130627マネーライフ5d

掲載日 : 2013年6/27(木) 本日

テーマ : ~資産運用を考える~

掲載箇所:経済8-9面 (2面見開き)

●アベノミクスの影響かどうかわからないが、最近は専門家として取材申し込みが多いです。

7月6日には「中日新聞~住宅購入について~」の取材が掲載されます。

また、

7月1日には「リクルート」から取材あり。

稼げる資格を手に入れる本2013年下半期号に掲載予定。
取材テーマ:~人生の4大不安にどう備える?~

ファイナンシャルプランー 
春田 孝二

<あなたの幸福度計る?>

「幸福度」、「心の豊かさ」とは、 その人それぞれの主観によるもので、
他人が基準を決めて測ることはできません。

しかし、世論調査によると、 人は、ある大切な条件が伴うと「心の豊かさ」を感じるようです。

では、人はどんな条件が伴うと、「心の豊かさ」を実感できるのでしょうか?

金融広報中央委員会 世論調査より・・・・
http://www.shiruporuto.jp/finance/chosa/yoron2012fut/index.html

●心の豊かさを実感するために大切なことは?
「健康」(72.9%)
経済的な豊かさ」(53.0%)
「家族との絆」(49.3%)
将来の生活への安心感」(28.9%)
「時間的な余裕」(21.1%)
「趣味の充実」(19.8%)
「仕事の充実」(16.6%)

●経済的な豊かさを実感するために大切なことは?
「ある程度の額の年収の実現」(60.6%)
「ある程度の額の金融資産の保有」(56.6%)
「マイホームなどの実物資産の取得」(19.3%)
「消費財購入やレジャー関連支出の充実」(18.1%)

安定的に収入を確保することができる安心感や、
不安を感じることのない程度に 蓄えがあることが重要な要素だということのようですね。

また、お金を使ってモノやサービスを買うことで、
「お金を使える自分」を感じられることも「豊かさの実感」になっています。

経済的な豊かさも、心の豊かさも、「豊かさ」を実感するためには、
いろんな意味で「マイナスのない状態」であることが大切なのですね。

※「経済的な豊かさ」(2位)や「将来の生活への安心感」(4位)に少しでも、
少しでも、不安がある場合は、手遅れになる前に、
ぜひ、一度専門家であるFPに相談してみてください!!!

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エフピーエイト
春田 孝二

わたしたち名古屋専門家相談室の面々は、普段それぞれの専門家が分かれて仕事をしているため、互いに提携して仕事をすることはあるものの、全員が一同に会する機会はそれほど多くありません。

また独立自営で仕事をしている専門家は情報が業界で偏ってしまいがちです。それぞれが仕事をする中で持ち寄った情報や経験を共有し、次の仕事へとつなげていくことはお客さんにとっても有益にはたらきます。それゆえ一体感を確認し、親睦を深めることは何事にも必要です。

さて、長い枕になってしまいましたが、いよいよ本題に。

11月2日夕方、その日の仕事をこなした後、名古屋市瑞穂区、名鉄堀田駅近くのいとう司法書士事務所に集合した一同は名古屋高速を南に、一路知多半島の南端、片名港を目指します。途中の阿久比で三河を本拠にしている丹羽相談員と合流。全員揃っていよいよ研修会場(?)の日間賀島へ。わたしたちは伊藤相談員の手配で海上タクシーをチャーター。待ち時間なく会場の日間賀観光ホテルへと到着することができました。

日間賀島は伊勢湾に浮かぶ島で知多半島の南端から2.4Km。高速船で5分ほどで到着します。名物はタコとフグ。そのほか豊かな漁場が周辺に広がり、魚の宝庫ともいわれます。(日間賀島観光協会HPより)

日間賀観光ホテルは伊藤相談員が毎年開催される日間賀島マラソン参加の際に定宿にしており、また春田相談員の顧客がそのホームページの作成を請け負っているなど、わたしたち相談室に縁のある宿泊施設です。

さあ、目にも鮮やかな海の幸と潤滑油のお酒が胃袋に納まると、長~い夜の意見交換会の始まりです。自営ならではの苦労話やちょっとおかしな失敗談。節税や自宅(兼事務所)の改築についての相談会が緊急開設なんてことも…。秋の夜長はゆっくりと過ぎてゆきました。

お金に関するフリーペーパー Million(ミリオン)専門家コラムの取材を受けました。
第7回 【特別編】資産運用と上手につきあうためには正しい知識と時間が大切
資産運用について興味のある人が増えていると聞きますが、以前と比べて資産運用について相談される方が増えています。

ファイナンシャルプランナー
春田 孝二